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筋電図計測に基づくカロリー消費量の実証 |
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| 実験日 | 平成19年2月23日 |
| 測定場所 | 筑波大学院人間総合科学研究科(体育科学) |
| 測定者 | 筑波大学院人間総合科学研究科/足立和隆准教授 |
平成19年2月23日、筑波大学大学院人間総合科学研究科足立和隆准教授監修のもとサイクルツイスタースリムの運動効果について実験を行いました。ウォーキングとステッパー、及びサイクルツイスタースリムの運動時の筋電図をそれぞれ測定し、その実験の結果、1分間の運動での消費カロリーは、ウォーキングで約4kcal、ステッパーで約8kcal、サイクルツイスタースリムでは約16kcalという測定結果を記録しました。つまり、実験の結果、サイクルツイスタースリムの運動効果はウォーキングの3倍、ステッパー運動の2倍の効果が立証されました。
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ウォーキングの最大約3,5倍のカロリー消費率更に負荷をやや強くした実験では、ウォーキングに比べて約3,5倍のエネルギー消費効率でした。負荷調整ダイヤルの調整次第でサイクルツイスタースリムのカロリー消費量を増やすことが可能です。
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| 実験日 | 平成19年2月23日 |
| 測定場所 | 筑波大学院人間総合科学研究科(体育科学) |
| 測定者 | 筑波大学院人間総合科学研究科/足立和隆准教授 |
| 被験者 | T氏 / 66歳(身長165cm/体重71㎏) |
サイクルツイスタースリムの新型と旧型それぞれの、外腹斜筋、脊柱起立筋、僧帽筋上部、僧帽筋中部、僧帽筋下部、三角筋後部、上腕二頭筋、上腕三頭筋の8つの筋電図を測定しました。実験の結果、今回測定したほぼすべての筋肉において、 筋活動は旧型強度3→旧型強度5→新型強度3→新型強度5の順で筋活動量は増加しました。 旧型強度5よりも新型強度3の方が筋活動量が豊富ということは、 新型は、より少ない強度(運動)で大きな効果が見込めることを意味します。

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サイクルツイスタースリムでトレーニングする際の上半身の動きは、 今までのサイクルマシーンとは大きく異なります。 既存のサイクルマシーンはペダル運動のみで上半身に特に動きはありませんでした。 しかし、サイクルツイスタースリムでは、ペダル運動と同時にボート漕ぎのような動きが加わります。 この腕を使ったローイング(ボート漕ぎ)運動で、下半身だけでなく上半身も動かし、 バランスのよいトレーニングが可能となります。
腹部や腰部の筋肉は、普段、姿勢の保持に使われますが、運動時にはあまり使用されず、 鍛えることが難しい箇所です。 しかし、これらの筋肉は人間が生活する上で非常に重要な役割を担ってます。 この鍛えにくい筋肉をローイング(ボート漕ぎ)運動の際に生じる腰のひねりで活性化するのです。 サイクルツイスタースリムでは、このように大腰筋を中心とした下半身の大きな筋肉が 鍛えられるため、基礎代謝の向上が見込めます。 また、高齢者にとって、つまづきや転倒は大きな問題ですが、姿勢を司る筋肉を鍛えることで、 つまづきの防止や寝たきりの防止になるでしょう。サイクルツイスタースリムは、全身をまんべんなく使うことにより生まれる相乗効果で、 効率よく脂肪の燃焼・筋肉の強化が可能です。